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山岳風景 その2
ロッキー山系国立公園とその周辺の山々のイメージをご覧ください。 
2003年8月15日および8月16日に撮影  10/12/2003 収録;  updated 12/12/2004


朝日にかすむロングズ・ピーク (14,255ft/4,345m) 北方からの姿です。東壁の一部が光って見えますね。
左の丸い瘤はレディ・ワシントン;右のとんがりがストームズ・ピークです。


左からサッチ・トップ、テーラー・ピーク4,192m、オーチス・ピーク3,806m; ビエルシュタット・モレーンへの登山路から


左からストーム・ピーク4,062m、チーフス・ヘッド4,139m(遠くの峰)、マックヘンリー4,062m(頭だけ)、サッチ・トップ3,861m(中央のどっしりと見える山)と続きます。


プロスペクト・キャニョンの針葉樹林帯が広がりを見せます。
左から:チーフス・ヘッド4,139m(遠くの峰)、マックヘンリー4,062m(頭だけ)、サッチ・トップ3,861m(左寄り手前の山)、テーラー・ピーク4,192m(中央の険しい山)、オーチス・ピーク3,806mと続きます。


左:オーチス・ピーク3,806m; 右:ハレット・ピーク3,875m;その右の氷河はチンダル氷河と呼ばれます。
ハレット・ピークの東面の大岩壁はチンダル・ウォールと呼ばれています。


左からサッチ・トップ3,861m(左端の山)、テーラー・ピーク4,192m(中央遠方の険しい山)、オーチス・ピーク3,806m




グレーシャ・ゴルジュ分岐からフラット・トップ・マウンテン下部の東北斜面で。
前方にノッチ・トップ・マウンテン12,129ft/3,697mが招きます。


右端に丸っこい岩肌を覗かせるのはジョー・ミルズ・マウンテン3,377mです。


分水嶺越えコースよりも登山者がうんと少ないけれど、このコースはまあまあ整備されています。


左からフラット・トップ・マウンテンの出っ張り、ターミガン(雷鳥)・ポイント、ノッチ・トップ・マウンテンに囲まれて、オデッサ・ゴルジュがぐいぐいとターミガン・パス(雷鳥峠)へ駆け上るのです。馬上から最高の眺めでした!


樹林帯の前方には、ターミガン(雷鳥)氷河の融水をたたえる湖沼(マリゴールド池、Two Rivers Lake/二川湖、ヘレネ湖など)が点在しています。


リトル・マッターホーン3,531mが屹立。その直下にオデッサ湖が笹の葉のように薄く沈んだ緑を湛えています。標高約3,050m;
スプルースにはさまれ、遠くかすんだ山は先住民が分水嶺越えに用いたと伝えられるサンダンス・マウンテンでしょう。


ノッチ・トップ・マウンテン; オデッサ湖への険悪な下降路、馬上で振り返っての撮影でした。


ノッチ・トップ・マウンテン3,697m


ファーン・レーク(羊歯湖); 湖面の標高は2,920mほどです。


ファーン・レーク(羊歯湖)のほとりで


カブ・レーク(仔狼湖;約2,620m); 
右はスティープ・マウンテン(険山)9,538ft/2,907m; 遠景:ディア・マウンテン鹿山;


ビエルシュタット湖の水面

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以下は、2003年8月16日アレンズパークからウーズル・レーク往復の途中に撮影した映像です。


アレンズパークから急登とだらだら登りを繰り返します。前半さして展望が利きません。


樹林帯を進み、右にミーカー山、ロングズ・ピークらの南面を垣間見ながら、馬を励まし励まし登ります。



10年以上経た森林火災の跡がまだ痛々しいですね。








ウーズル湖へのトレールが山腹を斜めに横切っています。雲行きが怪しさを増してきました。


雷湖へのトレールとの分岐からあえぎあえぎ登りつめました。
さあ、この先ズイーっとくだりだよ。馬たちは少し楽になったかしら?


暗雲がますます重くのしかかってきました。ブルーバード湖へのトレールとウーズル湖へのトレールの分岐を左へ分けた辺りです。左がコープランド13,176ft/4,016m、中央遥かにウーズル・ピーク12,716ft/3,876m、右にアイソレーション・ピーク13,318ft/3,998mとマハナ・ピークの峰嶺12,632ft/3,850mが迫ります。



ウーズル湖から流れ下る細流です。ブルー・スプルースが青みを増します。


ウーズル湖の直ぐ手前から下流(東南方向)を見ています。


雷光を警戒しつつ、馬たちを励まし励まし、ウーズル湖にたどり着きました。
どんよりとした雲を映していて、かえって寂莫とした自然美をたたえています。


ウーズル湖から見るコープランド山はペア・レーク(梨湖)側に比べ、よりやさしい表情を示しています。

ウーズル湖(約10,000ft/3,048m)
中央:ウーズル・ピーク(12,716ft/3,876m)の頭、右にマハナ・ピークの嶺12,632ft/3,850mが迫り、アイソレーション・ピーク(13,318ft/3,998m)の頂部がわずかに覗いて見えます。


ウーズル湖とコープランド山の南裾

馬をつないでおいたヒッチラック付近から東方を振り返って;


意外にも、北寄りに高層湿原、メドウが開けていました。
スプルースの林の奥に、山裾に沿ってブルーバード湖へのトレールが通じているはず。以上8/16/2003撮影。


初冠雪をいただくロングズ・ピークとマウント・ミーカー (2003年8月18日朝撮影)


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